2018六甲山バイクトレーニング

毎年恒例となった六甲山バイクトレーニング。今年も山頂まで登りきりました。来月のトライアスロン大会はなんとかなりそうな感触です。梅雨の晴れ間の下、六甲山頂からは遠く、東に大峰山系、南に小豆島、家島諸島、北には丹波の山並みが見渡せるほどのパノラマでした。

トレーニングコースの概要。


6月16日(土)
9:45 自宅出発
青空の下、六甲山の山並みがくっきりと浮かび上がっています。
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10:12 東池尻交差点(標高4m、8.2㎞)
路上の気温計は20℃を示す。気持ちがいい。長田神社を目指し、国道2号線から県道16号線に入る。

10:36 第1関門通過(標高168m、12.5㎞)
第一の関門は、丸山町の信号付近から高取山と菊水山の鞍部までの距離1.3㎞、平均勾配8.6%の手強い上りです。数年前にここで音を上げて断念したこともあります。今回は昨年に比べ、ペダルを漕ぐにも余裕があり、楽に上ることができ気をよくする。

ここで水分補給の小休止。10:45に出発。しばらく、急勾配が続いた後、西鈴蘭台まではアップダウンを繰り返しながら高度を稼ぐ。

11:19 北五葉六丁目の交差点(標高320m、19.4km)
11:34 小部峠(標高370m、22.2km)
小部峠に到着。せぶんいれぶんで昼食を調達。鶏の照り焼きサンドとふんわりおかかのお握りに野菜ジュースをザックに詰めて、西六甲ドライブウェイに入る(11:48)。ここから、六甲山牧場までの約8㎞で標な高差300m余りを登ります。

12:33 六甲山牧場到着(標高678m、30.3km)
昨年よりも5分も短縮して六甲山牧場に到着する。昨年よりも余裕があり、いつも歯を食いしばり上る箇所がいくつかあるのですが、今年はそれを感じることもなく淡々と上ることができました。昨年も5分短縮しているので、年々タイムが上がっていることになります。ここで昼食休憩とする。

13:05 六甲山牧場出発

13:18 丁字ヶ辻通過(標高762m、32.4km)
13:22 記念碑台通過(標高787m、33.5km)

いったん高山植物園まで下ってから、ここからカンツリーハウスまでの登りが本日の最大の心臓破りの坂です。

13:33 カンツリーハウス入口(標高865m、35.6km)
昨年よりも3分短縮して余裕で到着する。今年はこのトレーニングコースのチェックポイントをすべて余裕でクリアでき、非常に気持ちがいい。 小休止の後、六甲山山頂に向かって出発する。山頂直下の一軒茶屋まで心地よいアップダウンが続く。

14:05 一軒茶屋に到着(標高884m、39.2km)
ここから山頂まで急坂はさすがに自転車を押して進む。たまに若い人が果敢に上る姿を見ますが、勾配は20°を超え、我々にはとても無理な話です。

14:15 六甲山山頂(標高931m)
六甲山の山頂に立つ。
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6月には珍しいほどに視界が開け、360度の大パノラマが開けます。
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動画でもどうぞ。
https://youtu.be/VG49pkOyPr8
六甲山頂からの大パノラマをお楽しみください。摩耶山山頂の向こうに淡路島が、そこから右に目を向けていくと、瀬戸内海に浮かぶ小豆島が、その左にかすかに見えるのは四国かもしれません。小豆島の右には家島諸島が並び、姫路方面から北に目を移していくと丹波の山並みが続きます。

https://youtu.be/gZ0sI_SuwOU
大阪平野に目を向けると、大阪湾の向こうに金剛山、葛城山が連なり、その奥に大峰山系が浮かびます。

14:33 最高峰を出発
大パノラマを堪能したのち、一軒茶屋を出発する。ここから北山緑化植物園までの約9kmの距離を高度差で約700mを一気に下ります。途中、平均勾配10%を超える斜面が続き、ブレーキをかける手が痺れます。途中、最低1回は休憩を入れないと下れません。

14:57 北山緑化植物園(標高179m、48.8km)
ここで小休止後、自宅に向かう。

16:55 自宅に到着
来月のトライアスロン大会に向けて、満足のいくバイクトレーニングができ、充実した一日でした。

【走行データ】
バイクタイム:5時間25分3秒
走行距離:70.62㎞
平均スピード:13.04km/hr
最高スピード:51.71km/hr
登り:1158m
降り:1211m
カロリー:2199Kcal

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