2019年初走り(新西国三十三箇所 第八番札所 南向山西方院)

1月14日(月)、今年の走り初めは、新西国三十三箇所の札所の西方院と叡福寺。聖徳太子所縁の地、二上山山麓の太子町にあるお寺です。神戸の自宅を午前10時前に出発し、大阪市内を南東方向に走り、途中、出戸で昼食休憩後、藤井寺、羽曳野を経て午後3 時に到着。

西方院は太子の乳母3人の御廟所とのこと。狭いながらも枯山水の庭の佇まいに気持ちも和らぎます。現在の本堂は信長の焼き討ち後に建てられ、400年近い歳月を経ているそうです。叡福寺は聖徳太子の御廟所で、敷地は広く立派な伽藍は、やはり信長の焼き討ちで消失し、再建されたものだそうです。

1時間ほど境内を散策後、河内国分駅まで走り、近鉄で鶴橋乗り換え、三宮までを輪行。快晴の空の下、気温も少し和らぎ、走行距離約75kmの心地よい疲労感の残る 初走りでした。今年も自転車で各地を回ります。

走行ルート



【走行データ】走行距離:65.10km、平均時速:11.56km/hr、最高速度:41.99km/hr、上り:473m、下り:503m


【第八番札所 南向山】
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【客番 叡福寺】
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